レストシス(シクロスポリン点眼薬)の副作用と使用上の注意

レストシスは、シクロスポリンを有効成分とした処方点眼薬で、涙の分泌を促進し乾燥眼症の治療に用いられます。最も一般的な副作用は、一時的な灼熱感です。その他にも、過剰な涙、視力のぼやけ、目の不快感、かゆみ、刺すような痛み、充血、眼の痛みなどが報告されています。

種類・入手方法

レストシスは医師の処方が必要な薬で、一般販売は行われていません。乾燥眼の症状が続く限り使用し、使用中止の際は必ず医師に相談してください。

正しい使用方法

医師の指示通りに点眼してください。服用を忘れた場合は思い出した時点で1回分だけ点眼し、2回分をまとめて使用しないでください。過剰投与した場合は、すぐに目を流水で洗い、救急医療機関または毒物管理センターに連絡してください。

使用上の注意

  • 点眼瓶の先端を汚染すると眼感染の原因になるため、容器に触れたり、表面に置いたりしないでください。

避けるべき行為

  • コンタクトレンズを装着したまま点眼しないでください。点眼後は最低15分以上経ってからレンズを再装着してください。

薬物相互作用

  • レストシス使用中は他の点眼薬や眼用医薬品を併用しないでください。

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