視神経萎縮の主な症状とは?

視神経萎縮は視神経が徐々に細くなる疾患で、視力低下やさまざまな眼の症状が現れます。主な症状は以下の通りです。

視覚障害

  • 中心視野の欠損(暗点や視野の中心部が抜け落ちる)
  • 周辺視野の低下(側方の視界が狭くなる)
  • 暗所での視認困難
  • 視力のぼやけ
  • 複視(物が二重に見える)
  • 色覚異常(色が正しく認識できない)

その他の症状

  • 眼球の痛み
  • 眼球の炎症
  • まぶたの垂れ下がり(眼瞼下垂)
  • 瞳孔の大きさの変化
  • 視神経乳頭の蒼白化(視神経乳頭が薄く黄色くなる)

目と視力障害 - 関連記事