低体温症の主な症状は?

低体温症の主な症状

  • 制御できない震え:体温が下がると、体は熱を産生しようとして激しく震えます。
  • 意識障害・混乱:思考が鈍くなり、方向感覚が失われます。
  • 皮膚の青白さまたは青紫色:血流が減少し、皮膚が青白く、時に青紫色になります。
  • 無気力・意識低下:倦怠感が強くなり、眠くなります。
  • 適切な防寒対策がない状態での低温環境への曝露:防寒具やシェルターがないまま寒冷にさらされること。
  • 発語が不明瞭になる(構音障害):言葉がはっきりしなくなります。

これらの症状が見られたら、速やかに暖かい場所へ移動し、体温回復を図りましょう。

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