低体温症の後遺症:遅発性症状の見分け方と対処法
低体温症の遅発性症状
低温環境にさらされた翌日、以下のような症状が現れることがあります。いずれかに該当する場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- 震え(寒さによるものではなく、体が震える)
- 倦怠感・全身のだるさ
- 筋肉痛
- 頭痛
- 意識混濁・判断力低下
- 吐き気
- 嘔吐
- 下痢
- 食欲不振
- 喉の渇きが増す
- 尿量の減少
- 皮膚が蒼白になる
- 唇や爪が青くなる
低温環境にさらされた翌日、以下のような症状が現れることがあります。いずれかに該当する場合は、速やかに医療機関を受診してください。