シャワーで低体温症になる可能性はあるのか?
低体温症とは
体温が体内で産生できる熱よりも速く失われ、危険なほど低下した状態を指します。
低体温症が起こる条件
低体温症になるには、極めて冷たい水に数時間以上長時間さらされる必要があります。体が熱を失う速度が熱産生を上回ることが前提です。
シャワーでの実際のリスク
一般的なシャワーは数分で終わり、水温も温かいか熱いことが多いため、低体温症になるリスクは極めて低いです。
ただし、極端に低温の水を長時間(数時間)浴び続けた場合、稀に低体温症が発症する可能性はあります。
