体温が102.3°F(約39°C)のとき、病院へ行くべきか?
体温が102.3°F(約39°C)のとき、病院へ行くべきか?
発熱の対応は年齢や健康状態、併発症状によって異なります。以下は一般的な目安です。
成人の場合
- 健康な成人で体温が104°F(40°C)未満であれば、すぐに医療機関へ行く必要は通常ありません。市販の解熱鎮痛薬と安静で対処できます。
- 体温が104°F(40°C)以上、または頭痛・意識障害・呼吸困難・胸痛などの重篤な症状がある場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
子どもの場合
- 生後3か月未満の乳児は、熱が出たらすぐに医療機関へ。重篤な感染症のサインである可能性があります。
- 生後3か月〜3歳の子どもは、体温が102.2°F(39°C)以上になったら受診を検討してください。
- 3歳以上の子どもは、体温が104°F(40°C)以上になったら医師の診察が必要です。
発熱が数日続く、他に異常な症状がある、免疫力が低下しているなどのケースでも、早めに医療機関へ相談しましょう。医師は原因を評価し、適切な治療法を提案します。
