体温が100.5°F(38℃)以上のときの対処法と受診の目安

体温が100.5°F(38℃)以上のときの基本的な対処法

1. 自宅で安静にする

体が感染と戦うために十分な休養が必要です。無理をせず、ベッドで横になりましょう。

2. 水分をしっかり摂る

水分は体内の毒素を排出し、脱水を防ぎます。水はもちろん、ブロスやスープ、スポーツドリンクもおすすめです。アルコールやカフェインは利尿作用があるため避けましょう。

3. 市販薬で症状を緩和する

アセトアミノフェン(例:タイレノール)やイブプロフェン(例:アドビル)は、発熱や痛みを和らげます。用法・用量は必ず守ってください。

受診が必要な目安

発熱が3日以上続く、または以下の症状が現れた場合は速やかに医師に相談してください。

  • 激しい頭痛
  • 首の硬直(項部硬直)
  • 胸の痛み
  • 息切れ
  • 意識障害や混乱
  • 嘔吐・下痢
  • 発疹

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