体温が39.33℃(102.8°F)以上になったときの対処法
体温が39.33℃以上になったらすぐに医療機関へ
体温が39.33℃(102.8°F)を超える場合、熱中症や敗血症などの重篤な状態が考えられます。できるだけ早く医師の診察を受けることが重要です。
救急隊が到着するまでに、以下の方法で体温を下げる試みを行ってください。
- 涼しい環境へ移動する:日陰や室内に移り、エアコンや扇風機を使用します。可能であれば、ぬるめのシャワーや入浴で体を冷やしましょう。
- 十分な水分補給:冷たい水やスポーツドリンクで失った水分と電解質を補います。アルコールやカフェインは脱水を助長するため避けてください。
- 冷却剤や濡れタオルで冷やす:額、首、脇の下に冷たい濡れタオルや氷嚢を当てます。冷水ボトルや冷凍野菜でも代用できます。
- 服装を緩める:通気性の良いゆったりとした服を着用し、体表からの熱放散を促します。
- 安静にする:横になり、無理な動きを避けて体を休めます。
30分経過しても体温が下がらない、または混乱・嘔吐・吐き気などの症状が現れた場合は、直ちに救急医療を受けてください。
