ループスが皮膚に及ぼす影響とは?

ループスと皮膚症状

ループスは様々な皮膚症状を引き起こします。代表的なものは以下の通りです。

  • 蝶形紅斑(マラールラッシュ):頬と鼻梁に蝶の形をした赤い発疹が現れます。
  • 円板状紅斑狼瘡(ディスコイドループス):赤く鱗状の斑点が慢性的に続く皮膚疾患です。
  • 亜急性皮膚狼瘡(SCLE):光に敏感な赤く鱗状の斑が特徴です。
  • 皮下脂肪炎(ループス皮下炎):皮膚の脂肪層が炎症を起こし、痛み・腫れ・紅斑を伴います。
  • 血管炎:血管が炎症を起こし、潰瘍やその他の皮膚トラブルを引き起こすことがあります。
  • 脱毛症:髪の毛が抜ける症状で、ループスのサインになることがあります。
  • レイノー症候群:指や足の血管が収縮し、蒼白、しびれ、痛みが生じます。

その他にも、乾燥、かゆみ、光過敏症などの症状が見られることがあります。

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