脇の下の擦れ傷(チフ)を防止・改善する方法
運動や日常の動作で皮膚がこすれ合うと、脇の下や股間、太ももなどに不快な擦れ傷(チフ)ができやすくなります。粗い衣服や汗で湿った状態が続くと、炎症や痛みを伴うことも。ここでは、脇の下の擦れ傷を予防・改善するための具体的な対策をご紹介します。
必要なもの
- 100%綿のTシャツやアンダーシャツ、セーター
- 石油ゼリー(ワセリン)
- タルクパウダー(ベビーパウダー)
- カレンデュラオイル
- ビタミンA・D軟膏
- ビタミンEクリーム
- アロエベラクリーム
- 計量カップ
手順
粗い衣服はやめて、通気性の良い100%綿素材のTシャツやアンダーシャツ、セーターに替えましょう。ゆったりしたサイズを選ぶと、肌が乾燥しやすくなります。
新しく購入した綿製品は必ず洗濯し、繊維を柔らかくし、刺激のある染料を落とします。
カレンデュラオイルを脇の下に塗布します。炎症や真菌・細菌の繁殖を抑える効果があります。代わりに石油ゼリーを薄く塗って摩擦を減らすことも可能です。
活動前に清潔な布や指でタルクパウダーを薄くまぶします。乾燥させることで摩擦を大幅に抑えられます。
自家製リップ剤を作ります。計量カップで以下を混ぜ合わせます:ビタミンA軟膏 1カップ、ビタミンD軟膏 1カップ、石油ゼリー 1カップ、ビタミンEクリーム 小さじ1、アロエベラクリーム 小さじ1。できた混合物を脇の下に薄く塗り、擦れが起きやすい活動の前に使用します。
