ツタウサギ(ポイズンアイビー)のかゆみを掻かずに和らげる方法
毎年ツタウサギに触れて発疹ができてしまう方へ。予防策を講じても、かゆみが止まらないことがあります。ここでは、薬を使わずに皮膚を傷つけずにかゆみを抑える方法をご紹介します。
必要なもの
- 止まらないツタウサギのかゆみ
- 温度調節可能な熱い水
手順
掻かないことが最重要です。皮膚が破れるとツタウサギの液が止まらず、感染リスクも高まります。
症状が重い場合は速やかに医師の診察を受けましょう。顔に腫れが出たケースでは、医師が腫れを抑える薬用クリームやステロイドを処方してくれます。
キッチンの蛇口をできるだけ熱くし、掻きたい部位の衣服をはずします(必要なら浴槽を利用)。熱い水を30秒ほど当てると、まるで多数の手が同時に掻いてくれるような感覚が得られ、ヒスタミンの放出が抑えられます。
必要に応じてこの工程を繰り返してください。数分間熱い水を当てるだけで、数時間にわたり掻きたくなる衝動が和らぎます。
就寝前にカラミンローションを塗ると、さらにかゆみが軽減されます。
