破傷風ワクチンは何回接種すべきですか?

破傷風ワクチン(一次接種)の基本スケジュール

子どもも大人も、以下のスケジュールで破傷風ワクチンを接種することが推奨されています。

  • 生後2か月、4か月、6か月の計3回接種
  • 12〜15か月齢と4〜6歳のときに追加接種(ブースター)
  • 破傷風・ジフテリア混合ワクチン(Td)ブースターを10年ごとに接種

追加接種が必要になるケース

以下のような状況では、破傷風ワクチンの追加接種が推奨されます。

  • 土やほこり、糞便などで汚染された深部創傷や穿刺創
  • やけど
  • 動物に噛まれた場合
  • 錆びた金属など、破傷風菌が付着している可能性のある穿刺創

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