ResMed S9でオキシメーターを使用する手順
連続陽圧呼吸療法(CPAP)は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群やその他の呼吸障害に対して処方されることが多い治療法です。マスクで顔に装着し、気道を常に開いた状態に保つための一定の気圧を供給します。パルスオキシメーターはLED光で血中酸素濃度を測定し、%で表示します(正常範囲は95〜100%)。ResMed S9シリーズは、治療効果をモニタリングできるオキシメーターなどのアクセサリを備えています。
必要なもの
- S9オキシメーターアダプター
- Xpodオキシメーター
- 指用パルスセンサー
使用手順
- ResMed CPAP機器を、使用場所の近くで平らで安定した面に置きます。
- XpodオキシメーターのケーブルとResMedアダプターを組み立てます。指カバーから遠い側のセンサー端子をXpodオキシメーターに差し込み、ケーブルをアダプターに接続します。
- アダプターの文字面が上向きになるように持ち、機器背面のラベル上部にある差込口に合わせて差し込みます。「カチッ」という音が鳴り、ロックされたことを確認します。
- 本体背面、フィルター上部にあるSDメモリカードスロットにカードを挿入します。オキシメーターで取得したデータはこのカードに保存され、治療経過の確認や設定変更の判断に利用できます。
- 電源コードをコンセントに差し込みます。
- マスクをエアチューブに取り付け、チューブのもう一端を本体側面のエアポートに接続します。
- 指用パルスセンサーを指に装着し、ケーブルが手の背面に沿うように配置します。
- 電源ボタンを押し、主治医の指示に従ってCPAP機器を使用します。
