足やかとの足底いぼ(ウイルス性イボ)の治し方
足底いぼとは
足底いぼは、足の裏にだけできる皮膚の突起です。圧力がかかると痛みを伴うことがあります。特にかかとにできた大きないぼは、歩行や立っているだけでも痛みが出ます。見た目も不快ですが、生命に危険はありません。ヒトパピローマウイルスによる軽度の感染が原因で、一般的にはサリチル酸や凍結療法で治療しますが、頑固ないぼは別の方法が有効です。
必要なもの
- プラスチックのバスタブ
- かすり石
- タオル
- ダクトテープ
- 透明ネイルポリッシュ
- りんご酢
- 綿球
- 大きめの絆創膏
手順
事前処理
- 熱めの水(足が快適に浸かる程度)をプラスチックのバスタブに入れます。
- 患部の足を最低15分間浸し、足底いぼを柔らかくします。
- 足を取り出し、かすり石でいぼの柔らかくなった表面をしっかりと擦ります。その後、足をよく乾かします。
治療法
- いぼの上に透明ネイルポリッシュを7層塗ります。各層が乾くまで待ち、1週間後に乾いたポリッシュを剥がします。その後、かすり石でいぼを滑らかにし、再び7層塗ります。この工程をいぼがなくなるまで繰り返します。
- ダクトテープをいぼの約5倍の大きさに切り、粘着面をいぼにしっかり貼ります。1週間後にテープを剥がし、かすり石でいぼを滑らかにした後、再度テープを貼ります。いぼがなくなるまで繰り返します。
- 綿球にりんご酢を数滴垂らし、いぼの上に置きます。大きめの絆創膏で固定し、毎週綿球を交換しながら、かすり石でいぼを削ります。いぼがなくなるまで続けます。
