一般的なウイルスに対処する方法
ウイルス感染症は、鼻水や咳、時には嘔吐や下痢など、症状の程度は様々です。症状ごとに適切に対処すれば、多くは自宅で回復できます。
対処方法
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ナプロキセンナトリウムやイブプロフェンなど、市販の解熱剤で熱を下げます。
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頭痛や全身の痛みは、市販の鎮痛剤で緩和します。熱がある場合は同じイブプロフェンやナプロキセンナトリウムを単回投与で。
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十分な休養と水分補給を行います。ウイルス感染時は倦怠感や脱力感が強くなるため、体を休めることが回復に重要です。
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鼻詰まりや鼻水がある場合は、去痰薬(鼻づまり止め)を使用して不快感を軽減します。
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喉の痛みには、局所麻酔作用のあるスプレーやトローチを使用します。
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咳が出るときは、去痰剤と咳止めを併用します。去痰剤は痰を薄めて排出し、咳止めは咳の衝動を抑えます。昼間は眠気の少ない咳止めトローチが便利です。
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高熱や激しい全身痛などインフルエンザ様症状がある場合は医師の診察を受けます。症状開始後24〜48時間以内にアマンタジンやリマンタジンなどの抗インフルエンザ薬を服用すれば、病程や重症度が軽減する可能性があります。
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下痢がある場合は、必要に応じて止瀉薬を使用します。下痢は脱水の原因になるため、十分な水分と電解質の補給が不可欠です。
