子どもにタミフルを飲ませるコツ
子どもがウイルス感染でタミフルの処方が必要になったとき、最も大変なのは薬を飲ませることです。健康な子でも薬は好ましくありません。病気で機嫌が悪くなると、さらに飲ませるのは困難になります。抵抗が予想されるので、できるだけスムーズに対処できるよう準備しましょう。
必要なもの
- プラスチック製シリンジ
- スポイト
- 専用スプーン
- 好きな飲み物
- チョコレートシロップ
- 砂糖
手順
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赤ちゃんや小さな子どもには、プラスチック製の計量シリンジやスポイトを使いましょう。薬は喉の奥や頬の内側に直接入れると、味が感じにくく、吐き出されにくくなります。
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子どもが好きな専用スプーンを選ばせ、薬をそのスプーンで飲ませます。購入時に自分で選ばせると、飲む意欲が高まります。
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年上の子どもには、薬を飲むタイミングを自分で決めさせましょう。朝食後や夕食前、夜の読み聞かせの時間など、好きなタイミングに合わせると協力的になります。
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薬を飲むことで体調が良くなることを実感させ、映画や遊園地などのご褒美を設定しましょう。「薬を飲んだら○○に行けるよ」と伝えると、子どものやる気が引き出せます。
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スプーンをチョコレートシロップや砂糖に浸し、その上に薬を乗せてから渡すと、甘い味で飲みやすくなります。
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薬を飲み終えたら、好きな飲み物をすぐに提供しましょう。薬の後にご褒美として飲ませると、次回の服薬が楽になります。
