小さないぼ(イボ)の除去方法
イボは見た目が悪くてもほとんどの場合は無害です。痛みや出血がある場合や取り除きたい場合は、まず医師に相談しましょう。自然に消えることもありますが、数か月から数年かかることがあります。
必要なもの
- ボウル
- ぬるま湯
- サリチル酸(市販のイボ除去製品)
- すり石(ポミスストーン)
- ダクトテープ
- ラップ(プラスチックラップ)
サリチル酸を使った除去法
- 温浴:イボのある部位をボウルに入れたぬるま湯に10〜20分浸します。
- サリチル酸の塗布:市販のジェルやパッチを使用し、指示通りに1日1回以上塗ります。
- すり石で削る:サリチル酸の塗布間に、すり石で優しくイボを削ります。皮膚が刺激されたら中止してください。
ダクトテープ(テープ法)
- イボ全体をダクトテープで覆い、6日間そのままにします。入浴時はプラスチックラップで覆い、水が入らないようにします。
- 6日後にテープをはがし、再び10〜20分温浴します。その後、すり石で優しく削ります。
- 同じ手順を繰り返し、2か月程度続けるとイボが徐々に薄くなります。効果が不十分な場合は医師の診察を受けてください。
上記の方法は自宅でできる簡単な対策ですが、症状が改善しない、または痛み・出血が続く場合は専門医に相談してください。
