凍結療法で足底のいぼ(疣)を治す方法
必要なもの
- タオル
- 抗生物質(感染時用)
- 包帯
- 皮膚科医の診察
- 局所用消毒剤
- 凍結キット(液体窒素または代替クライオジェン)
- 抗菌石鹸と清水
手順
1. 医師による凍結療法を受ける
皮膚科医に相談し、処方された凍結装置で窒素(-196℃)を患部に数秒間直接当てます。最初は軽い灼熱感がありますが、すぐに収まります。
2. 自宅用凍結キットを入手する
市販の凍結キットは手頃な価格で、複数回使用できるものが多く、ドラッグストアやスーパーマーケットで購入できます。
3. 凍結装置を使用する
キットのアプリケータを凍結部に差し込み、ねじって冷却します。すぐに先端を足底のいぼに当て、数秒間保持します。
4. アフターケア
凍結後は抗菌石鹸で患部を洗浄し、よく乾かしてから包帯で保護します。水ぶくれができることがあります。
5. 水ぶくれができた場合の対処
市販の局所用消毒剤を少量塗布し、包帯で覆います。水ぶくれが乾くと痂皮になり、自然に剥がれ落ちます。
6. 必要に応じて再度凍結する
いぼが完全に消えるまで、数回にわたって凍結を繰り返すことがあります。
7. 感染が疑われる場合は抗生物質を使用する
凍結部位が感染した場合は、医師の指示に従い抗生物質を服用します。いぼ自体はウイルス性ですが、二次感染は抗菌薬で治療します。
