顔のいぼ(イボ)を凍結して除去する方法
必要なもの
- アルコール綿(消毒用アルコールパッド)
- 凍結療法キット(クライオセラピー用ワンド)
- 濡れたフェイスクロス
- 抗菌石鹸
- 綿棒
- 応急処置用軟膏
- 絆創膏
手順
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アルコール綿でいぼの表面を擦り、消毒し感染を防ぎます。アルコールの刺激で少しチクッとします。
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凍結ワンドを凍結液容器に入れ、約15秒間浸して液を吸わせます。
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ワンドの先端をいぼに直接当て、10秒間保持します。この操作を3回繰り返し、いぼが白くなりフケ状になるまで行います。凍結液の刺激で痛みや灼熱感がありますが、2分以内に収まります。
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温かい湿ったフェイスクロスと石鹸で、凍結後にできた白いフケといぼの残骸を優しく洗い流します。強くこすりすぎると出血や感染の原因になるので注意してください。
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綿棒に応急処置用軟膏をつけ、処理した箇所に塗布し、絆創膏で覆って清潔に保ちます。1週間程度でいぼは除去され、皮膚は回復しますが、痕が残る可能性があります。
注意点
凍結処置は痛みを伴い、皮膚に傷跡が残ることがあります。医師の診断が必要な場合や、広範囲にわたる場合は専門医を受診してください。また、凍結キットは市販品で比較的安価ですが、正しい使用方法を守ることが重要です。
