ブレースと快適に暮らすための実践ガイド
はじめに
米国矯正歯科医師会(AAO)によると、毎年何千人もの子どもや大人がブレースで歯並びを矯正しています。見た目だけでなく、正しい噛み合わせや咀嚼、発音の改善、歯茎の健康維持、さらには全身の健康にも寄与します。理想の笑顔を手に入れるまでの間、ブレースと上手に付き合う方法をご紹介します。
ブレース生活のポイント
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硬いものや粘り気のあるものは避ける
チューイングガムやナッツ、キャラメル、硬いパンなどはブレースを傷つける恐れがあります。制限は一時的なものなので、装着が終われば通常の食事に戻れます。
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毎日2回のブラッシングとフロスを徹底する
習慣化すると手間に感じますが、歯科医院での治療回数や不快感を減らすために非常に重要です。
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痛みが出たら対処する
歯が痛むときは、1杯(約240ml)のぬるま湯に小さじ1の塩を溶かしてうがいします。効果がない場合は、用法・用量を守ってイブプロフェンなどの鎮痛剤を服用してください。
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スポーツ時はマウスガードを装着する
ボールが口に当たったり衝撃が加わったりしたときに、ブレースや歯を守ります。
