ブレース調整後の痛みを和らげる方法と対処手順
ブレースを装着したり調整した直後に痛みを感じるのはごく普通のことです。歯に圧力がかかるため、一時的な不快感は避けられません。痛みが数日経っても軽減しない場合は、ブレースに重大な不具合がないか確認するために、すぐに矯正歯科医に相談しましょう。
必要なもの
- ソフトワックス
- 綿棒
- 鎮痛剤(頭痛薬など)
- 柔らかい食べ物
- 冷たい飲食物(アイスクリームや冷たい飲み物)
対処手順
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問題を確認する。ブレースが破損・緩みしている、ワイヤーが突き出ているなどの物理的な異常がある場合は、矯正歯科医に修理を依頼してください。
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破損した部分や緩んだワイヤーにソフトワックスを少量貼り、歯茎への刺激を軽減します。矯正歯科医の診察までの一時的な対策です。
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最近のブレース調整による痛みであれば、頭痛薬などの一般的な鎮痛剤を服用し、症状が和らぐか様子を見ます。痛みは通常24〜72時間で軽減します。
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柔らかい食事を心がけ、噛む力をできるだけ抑えて歯への負担を減らします。
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冷たい飲み物やアイスクリームなどを摂取し、口内を一時的に麻酔させて痛みを緩和します。
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頬の内側がワイヤーに擦れてできた小さな潰瘍には、綿棒にワックスをつけて保護します。装着初期は小さな潰瘍ができやすいですが、1週間ほどで口内が厚くなり自然に治ります。
