キツネザルの歯はどのような構造ですか?
歯列式
キツネザルの歯列式は 2.1.3.3 / 2.1.3.3 です。
これは、成体のキツネザルが上顎と下顎のそれぞれ左右に、切歯2本、犬歯1本、小臼歯3本、大臼歯3本を持つことを意味します。
歯の呼称は、上顎(上顎骨)を「大文字」(UM=上切歯、UC=上犬歯、UPM=上小臼歯、UTM=上大臼歯)で、下顎(下顎骨)を「小文字」(lm=下切歯、lc=下犬歯、lpm=下小臼歯、ltm=下大臼歯)と表記します。
キツネザルの歯列式は 2.1.3.3 / 2.1.3.3 です。
これは、成体のキツネザルが上顎と下顎のそれぞれ左右に、切歯2本、犬歯1本、小臼歯3本、大臼歯3本を持つことを意味します。
歯の呼称は、上顎(上顎骨)を「大文字」(UM=上切歯、UC=上犬歯、UPM=上小臼歯、UTM=上大臼歯)で、下顎(下顎骨)を「小文字」(lm=下切歯、lc=下犬歯、lpm=下小臼歯、ltm=下大臼歯)と表記します。