矯正装置使用中のシャワーはNG?輪ゴムを外すべき理由
シャワー時の注意点
矯正装置(ブレース)に装着したまま輪ゴムを付けた状態でシャワーを浴びることはおすすめできません。
水分が輪ゴムに付着すると、弾力が低下したり破損したりしやすくなります。その結果、矯正力が弱まって治療の進行が遅れ、期待した結果が得られなくなる可能性があります。
矯正医から指示された装置のケアやメンテナンス方法を必ず守りましょう。特に、輪ゴムを装着したままの入浴やシャワーは避け、必要に応じて装置を外すか、医師の指示に従ってください。
