カラマンシの植え方ガイド
カラマンシとは
カラマンシは、米国ではカラマンシ、カラモンディン、酸味のオレンジ、パナマオレンジなど様々な呼び名で知られています。主にフィリピンや中国南部で栽培されている小型のシトラス樹で、ミカンやタンジェリンとキンカンの交配種と考えられていますが、正確な起源は不明です。耐寒性は低く、主に10 zones 以上の屋外、または鉢植えで栽培されます。常緑樹で小さく芳香のある白い花を咲かせ、食べられる酸味のある果実が実ります。
必要なもの
- カラマンシの木(苗)
- 適切なサイズの鉢
- ピートモス
- パーライト
- 万能培養土
- 鉢底石、砂利、または砕いた粘土鉢の小片
植え付け手順
- 根鉢より3〜4インチ(約7〜10cm)大きく、木の高さの半分程度の深さの鉢を選びます。
- ピートモス、パーライト、万能培養土を同量ずつ混ぜます。鉢の底部1/4〜1/3を砕いた粘土鉢の小片や砂利で満たします。
- 残りの部分に先ほどの混合土を入れ、中心に根鉢が収まる程度の穴を作ります。
- 根鉢を土で覆い、軽く押し固めて空気穴ができないようにします。
- 十分に水やりをし、土が湿っているが水浸しでない状態を保ちます。
- 鉢植えは直射日光が当たる場所に置き、温度が13℃(55°F)以下にならない環境を保ちます。
- 屋外に植える場合は、日当たりの良い場所に根鉢が収まる大きさの穴を掘り、土を戻して軽く固め、たっぷりと水やりします。
