鼻腔の血管が空気を加湿し、暖める仕組み

鼻腔の血管が空気を加湿・加温する仕組み

鼻腔は粘膜で覆われており、その中に多数の血管が走っています。この血管は吸い込んだ空気を温め、湿らせる役割を担っています。

特に寒くて乾燥した空気を吸うと、鼻腔の血管が拡張し、粘膜から粘液が分泌されます。この粘液が空気を加湿し、同時に温めることで、肺に届く空気の状態が最適化されます。

さらに、粘液はほこりや花粉、アレルゲンなどの微粒子を捕らえるフィルターの役割も果たし、呼吸器を保護します。

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