合わない義歯を快適に調整する方法
必要なもの
- 義歯用接着剤
調整手順
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義歯のリライン(再調整)
リラインには3種類あります。
・ハードリライン:アクリルを削り、型を取り新しいアクリルを装着する定期的な手術です。
・ソフトリライン:アクリルに永久的なクッション樹脂をコーティングし、歯茎への圧迫を和らげます。腫れがひどいときに使用されます。
・テンポラリリライン:一時的に柔らかい樹脂でコーティングし、次の義歯ができるまでの間に使用します。 -
義歯用接着剤を使用する
義歯が緩むと歯茎に摩擦が生じ、痛みや出血の原因になります。乾燥症の方は接着不足で滑りやすくなることがあります。上顎の義歯には中心に短い線を3本、または小さな点を数個付けます。下顎は顎骨のリッジ部に数個の点を付ければ十分です。ポイントは「必要量より少なめに」使用することです。
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義歯の歯を研削する
噛み合わせが悪いと食べ物が噛み切れず、頬や舌を噛んでしまうことがあります。これは「高い部分(ハイスポット)」が原因です。歯科医がその部分を研磨し、均一な噛み合わせに調整します。高い部分が疑われる場合は、硬い食べ物は避け、野菜は蒸すなど柔らかくして食べましょう。
