人の口の中の歯はどのように番号付けされているか

上顎の歯(1〜16番)

臼歯

左側の親知らず(第3臼歯)が1番、右側の親知らずが16番です。第2臼歯と第1臼歯は左側が2番・3番、右側が14番・15番となります。

その他の上顎の歯

右側の第2小臼歯と第1小臼歯はそれぞれ4番・5番、左側は13番・12番です。犬歯は6番と11番、側切歯は7番と10番、正中切歯は8番と9番です。

下顎の歯(17〜32番)

臼歯

右側の親知らずが17番、左側が32番です。第2臼歯と第1臼歯は右側が18番・19番、左側が30番・31番です。

その他の下顎の歯

右側の第2小臼歯と第1小臼歯は20番・21番、左側は28番・29番です。犬歯は22番と27番、側切歯は23番と26番、正中切歯は24番と25番です。

乳歯(A〜T)

乳歯は大文字のAからTで番号付けされます。番号付けの位置は永久歯と同様に、左から右へ順に割り当てられます。

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