DIY:マウスガードの作り方
はじめに
ほとんどのアスリートが使用している保護具のひとつがマウスガードです。飛んできた野球や予期せぬパンチから歯を守り、正しく装着すれば顎の位置を安定させます。使用時は、保護が必要になるまで顎をリラックスさせ、必要と感じたらしっかりと噛み締めます。試合中にずっと噛み続けると顎の筋肉が疲労するので注意してください。
作り方手順
- ステップ 1:大きめのボウルに冷水を入れ、後で使う場所に置いておきます。
- ステップ 2:鍋に水を入れ沸騰させ、沸騰したら火から下ろします。
- ステップ 3:金属製のトングでマウスガードを持ち、沸騰したお湯に30秒間浸します。その後、冷水のボウルに移し、全体が浸るようにし、2〜3秒間冷やします。
- ステップ 4:冷めたマウスガードを口に入れ、温度を確認します。熱すぎなければ次のステップへ進みます。
- ステップ 5:マウスガードを強く噛み締めながら、同時に残っている冷水を吸い込みます。この状態を約2分間続けます。
- ステップ 6:マウスガードを再び冷水のボウルに入れ、5分間冷やします。形が固定されるまで触らずに待ち、冷めたら使用可能です。
