根管治療後の感染症状とは
深い虫歯や外傷で歯の神経(歯髄)が損傷した場合、根管治療が必要になることがあります。治療自体は一般的ですが、永久的なクラウンを装着するまでの数日~数週間、歯は感染しやすい状態が続きます。その間に感染が進行すると、さまざまな不快な症状が現れます。
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激しい、持続的な歯痛
感染した根管の代表的な症状は、鎮痛剤で軽減しにくい強いズキズキする痛みです。噛むときや食べ物を噛みしめたときに痛みが増すことが多いです。
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温度に対する過敏性
冷たいものや熱いものを口にすると、急に鋭い痛みが走ります。これは歯髄が炎症や感染を起こしているサインです。
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腫れと圧痛
歯肉や頬の周辺に腫れが生じ、触れると痛みを伴うことがあります。
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不快な口臭
口腔内の清掃をしっかり行っていても、腐敗したような臭いが残る場合は、感染した歯の周囲に膿がたまっている可能性があります。
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首や顎のこわばり
症状が進行すると、痛みが顎や首まで広がり、こわばりを感じることがあります。この症状は他の症状と同時に現れることが多いです。
上記のような症状が見られたら、できるだけ早く歯科医師に相談しましょう。早期治療により感染拡大を防ぎ、痛みを軽減できます。
