白い舌をきれいにする方法とケアのコツ
白い舌は、舌の表面にある乳頭が炎症を起こし、そこに細菌や死んだ細胞、食べかすが溜まることで白いコートが現れます。喫煙、発熱、脱水、過度の飲酒、口呼吸などが原因です。多くの場合一時的で害はありませんが、見た目が気になることもあります。定期的にケアすれば、口臭を抑え、舌を健康的に保てます。
必要なもの
- 舌クリーナー(舌スクレーパー)
- 鏡
- 歯磨き粉(抗菌成分入り)
- 柔らかめの歯ブラシ
- マウスウォッシュ(抗菌)
手順
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鏡を見ながら舌をできるだけ突き出し、舌の奥側にたまっている白い汚れを確認します。
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舌クリーナーを舌の奥まで入れ、舌にしっかり当てて押し付けます。嘔吐反射が出る場合は、少し前方にずらして無理のない位置で行います。
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舌クリーナーをゆっくり前方へ引き、汚れを除去します。使用後は流水でしっかり洗い流します。
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2〜3の動作を数回繰り返し、白いコートが薄くなるまで続けます。汚れが取れなくなったら終了し、クリーナーは清潔に乾かして保管します。目安は2日おきの使用です。
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抗菌成分(例:トリクロサン)入りの歯磨き粉を使い、柔らかめの歯ブラシで舌を1日2回、優しくブラッシングします。
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抗菌マウスウォッシュでうがいし、口内の細菌数を減らします。併せて十分な水分を取り、舌の乾燥を防ぎましょう。
