バターフィンガーが歯に付着したら正しい除去方法
バターフィンガーはサクサクとした食感と甘さが魅力ですが、糖分と炭水化物が歯のプラークを餌にして酸を産生し、虫歯の原因になります。粘りが強く、飲料よりも長時間歯に付着しやすいので、適切なケアが必要です。
必要なもの
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- デンタルフロス
- 歯間ピック(または爪楊枝)
手順
歯ブラシに歯磨き粉をつけ、歯と歯茎の境目や奥歯の裏側を中心にしっかり磨きます。バターフィンガーのような粘りのあるお菓子は特に歯と歯茎のすぐ上に残りやすいです。
デンタルフロスを指に巻き、歯と歯の間に優しくすり抜けるように動かし、歯茎まで届くようにします。噛んだときに砕けた小さな糖分のかけらはブラシだけでは取れにくく、虫歯の原因になります。
歯間ピックや爪楊枝で残っている大きなかけらを慎重に取り除きます。フロスだけでは抜けにくい硬くて粘着した部分は、ピックで両側から軽く突くと緩みます。その後、再度フロスとブラッシングで仕上げます。
