歯茎が痛く出血していても歯磨きを続けるべきか?
歯茎が痛く出血していても歯磨きは続けるべき
歯垢や細菌は歯茎の炎症や出血の原因になるため、歯磨きを止めると症状が悪化します。以下のポイントを守りながら、優しくブラッシングしましょう。
歯磨きのポイント
- 柔らかめの毛先の歯ブラシを使用する。
- 小さな円を描くように、やさしく磨く。
- 前後にこすりすぎない。
- 1回につき2分、1日2回を目安に行う。
- 磨いた後すぐに水ですすがない。フッ素を残すことで歯を強化し、虫歯予防になる。
歯茎ケアの追加対策
- デンタルフロスを1日1回使用する。
- 抗菌成分配合のマウスウォッシュを使う。
- 砂糖の多い食べ物や飲み物を控える。
- 果物・野菜・全粒穀物を中心としたバランスの良い食事を心がける。
- 喫煙は歯茎の健康を悪化させるのでやめる。
症状が改善しないときは
上記のケアを数週間続けても歯茎の痛みや出血が続く場合は、早めに歯科医院を受診してください。プロフェッショナルなクリーニングや歯周病の治療が必要になることがあります。
