子どもが楽しく歯磨き時間を覚えるコツ
子どもに正しい歯のケアを教えるのは、面倒なことではありません。乳歯が生え始めたら、1日2回の歯磨きを日課にしましょう。親が見守らなくなると、子どもは急いで済ませたくなることがあります。歯科医は1回2分、1日2回の歯磨きを推奨しています。そこで、子どもの全ての歯がしっかり磨かれるよう、ちょっとした工夫をご紹介します。
必要なもの
- 卵型タイマーまたはキッチンタイマー
- 子どもの歯ブラシまたは自動タイマー付き歯ブラシ
手順
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タイマーをセットする。卵型タイマーやキッチンタイマーで2分に設定します。口の上部と下部それぞれに1分ずつ設定すれば、均等に磨くことができます。
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歌を歌いながら磨く。アルファベットの歌は約15秒です。口の各区画(右上の外側、右上の内側…)ごとに歌を頭の中で1回ずつ繰り返すと、全体で約2分になります。好きなCDや音楽プレーヤーを使うと、年上の子どもも楽しめます。
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30秒数える。30まで数えられる子どもには、口の4つの区画ごとに30秒ずつ数えて磨くよう指導します。右上の外側から「One Mississippi, Two Mississippi...」と数え、15秒で外側、次に内側で残りの15秒、というように進めます。
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タイマー付き電動歯ブラシを使う。2分タイマーや30秒区切りに設定できるモデルがあります。1分間に3,000〜40,000回のブラッシングが可能で、手磨きよりも効果的です。子どもが楽しく使えるでしょう。
これらの工夫を取り入れれば、子どもは自然に正しい歯磨き時間を身につけ、健康な歯を保つことができます。
