歯の種類とそれぞれの役割
歯の主な種類と役割
1. 切歯(せっし)
位置: 上顎・下顎の前方に計8本(中央切歯4本、側切歯4本)
役割: 食べ物をかみ切り、切り裂く。
2. 犬歯(いぬば)
位置: 切歯の両側に各1本、計4本(上顎2本、下顎2本)
役割: 食べ物を裂く、掴む。
3. 小臼歯(しょうきゅうし)
位置: 犬歯の後方に各2本、計8本(上顎4本、下顎4本)
役割: 食べ物をすりつぶす。
4. 臼歯(きゅうし)
位置: 口の最奥にあり、各顎に4本ずつ(計8本)
役割: 食べ物を噛み砕き、細かくする。
親知らず(第三臼歯)
最後に生える4本の臼歯で、思春期後期から成人初期に萌出することが多いです。顎のスペースが不足すると、痛みや炎症を起こし、抜歯が必要になることがあります。
