歯科ブリッジの人工歯を白くする方法
概要
歯科ブリッジは欠損した歯を補うための装置です。ブリッジは2本のクラウンの間に人工歯(ポンティック)をはめ込み、自然歯と同じ色になるように作られます。しかし、ホワイトニングで自然歯を白くしても、人工歯は色が変わりません。人工歯を白くしたい場合は、ブリッジ全体を新しいものに交換する必要があります。新しい人工歯はホワイトニング後の自然歯の色に合わせて作られます。
必要なもの
- 抜歯用鉗子
- 印象トレイ
- 印象材
- 歯科用セメント
手順
- 歯科医に予約を取る
自然歯を希望の色にホワイトニングしたうえで、ブリッジの人工歯を色合わせしたものに交換したい旨を伝えます。 - 既存ブリッジの除去
局所麻酔を行い、抜歯用鉗子で現在のブリッジを取り外します。 - 印象採取
印象トレイに印象材を入れ、歯列に装着して硬化させます。硬化したトレイを取り外し、得られた模型を元に新しいブリッジを作製します。 - 新ブリッジの装着
ブリッジが完成したら、歯科医が歯科用セメントでクラウンを固定し、人工歯をはめ込みます。これで新しいブリッジの装着が完了です。
ポイント
ホワイトニング後は必ず希望の色が安定していることを確認し、ブリッジ作製前に歯科医と色合わせを行いましょう。
