医療用語の結合母音は必ずしも「o」ではない
結合母音は必ずしも「o」ではない
医療用語で使用される結合母音は「o」が最も一般的ですが、他にもいくつかの母音が使われます。以下に代表的な例を示します。
-a が使われる例
・myalgia(筋肉痛)
・odynophagia(嚥下時の痛み)
-e が使われる例
・nephrectomy(腎臓摘出術)
・appendicitis(虫垂炎)
-i が使われる例
・tonsillitis(扁桃炎)
・peritonitis(腹膜炎)
-u が使われる例
・pyuria(尿中の膿)
・urticaria(蕁麻疹)
「o」が最も頻繁に現れる結合母音
例として、phlebotomy(採血)、osteoporosis(骨粗鬆症)、dermatology(皮膚科学)などがあります。
