妊娠中にお腹に現れる黒い縦線の正体とは?

ライン・ニグラとは

妊娠中にお腹に現れる黒く細長い縦線は「ライン・ニグラ(linea nigra)」と呼ばれます。へその下から恥骨まで伸び、妊娠の進行とともに目立つようになります。

できる原因

妊娠ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)の影響でメラニンの生成が増加し、皮膚の色素が濃くなることが主な原因です。

出現時期と消失

多くの場合、妊娠第2トリメスター(約13〜27週)に目に見えるようになり、出産後数か月で徐々に薄れ、最終的には消失します。

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