妊娠の経過はどのように把握できますか?
妊娠週数の把握方法
1. 最終月経日(LMP)から算出
最終月経の初日が分かっている場合、以下の手順で概算の出産予定日(EDD)を求められます。
① 初日から7日足す。
② 月を3か月引く。
③ 手順②で月がマイナスになる場合は、年を1年足す。
2. 超音波検査
妊娠初期の超音波検査は胎児のサイズを測定し、より正確な出産予定日を算出できます。
補足情報
月経周期が不規則な場合は、LMPだけでは正確な計算が難しいことがあります。
医師は妊娠歴や身体検査を踏まえて、最適な妊娠週数と出産予定日を提示してくれます。
妊娠は個々に異なるため、出産予定日はあくまで目安です。定期的な産前検診と医師とのコミュニケーションが大切です。
