34週で2回の胎児フィブロネクチン検査を受けました
胎児フィブロネクチン検査と分娩の予測
胎児フィブロネクチン検査は、子宮頸部の粘液中に含まれるタンパク質「フィブロネクチン」の量を測定します。妊娠中は子宮頸部にフィブロネクチンが存在し、破水や陣痛が始まる直前に増加することがあります。
しかし、検査が2回とも陽性であっても、すぐに陣痛が始まるとは限りません。検査は100%の精度があるわけではなく、陽性でも早産にならないケースや、陰性でも早産になるケースがあります。
検査結果だけで分娩の時期を確定できないため、医師や助産師と結果についてしっかり相談し、今後の経過や注意点を確認することが重要です。
医療従事者は、検査結果の意味と次に取るべき対策について具体的に説明してくれるはずです。疑問や不安がある場合は遠慮せずに質問しましょう。
