小児における筋肉内注射(IM)の投与量はどのくらいですか?
小児に対する筋肉内注射(IM)の投与量目安
年齢層に応じて、1回の注射で投与できる容量は以下の通りです。
- 乳児(0歳〜12か月):1 mL 以下(1部位)
- 幼児(1歳〜3歳):1 mL 以下(1部位)
- 学童(4歳〜10歳):1.5 mL 以下(1部位)
- 思春期(11歳以上):2 mL 以下(1部位)
投与量が上記の上限を超える場合は、部位を変えるか、複数回に分割して注射してください。
年齢層に応じて、1回の注射で投与できる容量は以下の通りです。
投与量が上記の上限を超える場合は、部位を変えるか、複数回に分割して注射してください。