足病医は子どもと一緒に診療できるのか?
小児足病医とは
足病医は足・足首の疾患を診断・治療する医療専門家です。主に成人を対象としますが、子どもを診る小児足病医もいます。
小児足病医が対応する主な症状
・巻き爪
・かかとの痛み
・偏平足
・ハイアーチ(土踏まずの高い足)
・捻挫や骨折
・スポーツ障害
・先天性・発育上の異常
診断・治療に用いる方法
・視診・触診による身体検査
・レントゲン撮影
・MRI検査
・ギプスやテーピングによる固定
・足底装具(インソール)やブレースの装着
・必要に応じた外科手術
子どもの足や足首の痛みがあるときの対処法
痛みや違和感を感じたら、早めに小児足病医の診察を受けましょう。早期の診断と治療は、長期的な問題の予防につながります。
小児足病医の選び方のポイント
・かかりつけ医や小児科医からの紹介・推薦を受ける
・米国足病医師会(American Board of Podiatric Medicine)認定のボード資格を持つか確認する
・子どもへの診療経験が豊富かどうか確認する
・診療前に相談予約を取り、子どもの状態や治療方針について十分に話し合う
