Quickie車椅子のタイヤ交換方法は?

Quickie車椅子は、20年以上にわたり家庭用医療機器を提供しているSouthwest Medicalのブランドです。軽量折りたたみ型やリジッドフレーム、パワー車椅子、スポーツタイプなど幅広いラインナップがあります。タイヤは自転車のタイヤと似ており、定期的に交換が必要です。ここでは、数分で完了するタイヤ交換手順と必要な道具をご紹介します。

必要な道具

  • レンチ
  • タイヤレバー
  • エアコンプレッサー

交換手順

  1. 車椅子本体からホイールを取り外します。ホイールには緩め用のレバーが付いていますが、固着している場合はレンチでボルトを緩めます。

  2. タイヤの空気を抜きます。バルブキャップを外し、バルブの中心部を押し込んで空気を抜き、音が止まるまで保持します。

  3. ビード(タイヤの端)を緩めます。指でタイヤを前後に動かし、タイヤレバーをタイヤとリムの間に差し込み、反対側のレバーをスポークに掛けてビードを外します。内部のチューブを取り出します。

  4. 新しいチューブにエアコンプレッサーで少量の空気を入れ、漏れがないか確認します。チューブやタイヤ内部に異物や傷がないか点検し、外側にも切れや裂けがないかチェックします。点検後、チューブを再びタイヤ内に入れます。

  5. チューブを入れたタイヤをリムに戻します。バルブをバルブ穴に通し、両手でタイヤをはめ込みます。必要に応じてタイヤレバーで補助します。

  6. ホイールを元に戻し、ボルトでしっかり固定します。緩みがないことを確認し、走行中に外れないようにします。

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