REMstar オートホームケアプロバイダー設定手順
ホームケアプロバイダーは患者の回復を支える重要な役割を担います。REMstar の持続陽圧呼吸療法(CPAP)機器を正しく設定し、患者が快適に使用できるようにすることは、治療のコンプライアンス向上につながります。
設定手順
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電源プラグの差し込み端子をコンセントに差し込みます。
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右矢印キーと左矢印キーを押しながら、電源コードの鈍い端を本体背面の電源ポートに差し込みます。機器がプロバイダー モードで正しく電源が入ると、ビープ音が2回鳴ります。
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「+」キーを押してメニューを表示し、左右矢印キーで項目を移動します。
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左側にある「Patient Reminder(患者リマインダー)」を選択し、上下矢印キーで患者データをスクロールします。新規患者の場合は工場出荷時設定が表示されます。ここでリマインダーアラームやマスクアラーム、ランプ圧の設定が可能です。
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「+」キーを押して選択内容を保存し、次の項目へ進みます。
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「Therapy Mode(治療モード)」メニューを選択して治療圧を変更します。左矢印キーで「CPAP」モードを選択すると、すべての設定が自動的に 10 mmHg に設定されます。右矢印キーで「Comfort Type」モードを選択し、個別の圧力設定ができるようになります。
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左右矢印キーで最大治療圧を調整し、「↓」ボタンで保存して次に最小圧の設定へ進みます。
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左右矢印キーで最小圧を調整し、「↓」ボタンで保存します。低圧から始めて徐々に圧を上げる方法が患者にとって快適な場合があります。患者と医療提供者が協力し、コンプライアンスを確保してください。
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「Power」ボタンを押して全設定を再確認し、患者用マニュアル画面に戻ります。
