歩行用杖にハンドルを取り付ける方法
必要なもの
- ドリル
- 大型ドリルビット
- 杖用木材
- ハンドル用木材
- ねじ
- 木工用接着剤
- サンドペーパー
- ニス
手順
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杖の長さを測り、希望のサイズにカットする前に、杖本体の直径より 1/8 インチ小さい穴を開けます。この穴がハンドルの「座席」になります。穴の直径に沿って木材を削り、半円形のくぼみを作ります。その後、杖のもう一方の端を希望の長さにカットします。
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取り付けるハンドルをサンドペーパーで包み、座席に入れて転がしながら取り付け部分を削ります。これにより、ハンドルがぴったりと収まり、作業が楽になります。
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杖の中心に、使用するねじよりやや小さいビットで穴を開けます。同様にハンドル側にも穴を開けます。座席にたっぷりの木工用接着剤を塗り、ハンドルをねじで固定します。ねじはしっかり締め、接着剤が乾くまで待ちます。
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ハンドルをサンドペーパーで磨き、木くずやひび割れを除去します。はみ出した接着剤も拭き取り、ねじの先端に少量の接着剤を塗って鋭利な部分を覆います。
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杖全体にニスを塗り、滑らかな仕上げにします。最初のコートが乾いたら再度塗り、完全に乾燥させれば完成です。
