スピーチパソロジストの履歴書作成ガイド
必要なもの
- 履歴書
- ペン
- 紙
- コンピュータ
作成手順
- 学歴を記載する
取得した学位、取得校、卒業年月をすべて記載します。学士・修士・博士など、取得したすべての学位を忘れずに書きましょう。
- 職務経験を強調する
勤務先名、職位、在職期間を記載し、音声病理学に関連する経験に絞って書きます。インターンシップや臨床指導経験、ボランティアも含め、対象患者の年齢層、専門分野、使用した治療法など具体的に述べましょう。
- 資格・免許を示す
取得した認定や免許、取得日・有効期限を明記します。特に、臨床能力証明書(Certificate of Clinical Competence in Speech‑Language Pathology, CCC‑SLP)を保有していることは必須です。
- スキルを列挙する
日常的に使用できる強みのスキルだけを記載します。例:タイピング・ソフトウェア操作、マネジメント、カウンセリング、コミュニケーション・リスニング能力など。
- 最終チェックと提出準備
参考人情報は「References Available Upon Request」と記載し、実際の連絡先は不要です。誤字脱字を校正し、PDF化などして安全に保存します。
この手順に従って、採用担当者の目に留まるプロフェッショナルな履歴書を作成しましょう。
