支援付き生活費を医療費控除に含める手順
支援付き生活施設の費用を医療費控除として全額差し引くには、特定の条件を満たす必要があります。対象となるのは、慢性疾患を有し、医師の処方を受けた患者です。医療提供者は、患者が90日以上にわたり、日常生活動作(ADL)のうち少なくとも2つを他者の助けなしに行えない、あるいは常時監督が必要な認知障害があることを証明しなければなりません。これらの条件を満たさない場合は、介護費用は控除対象となりますが、部屋代や食事代、個人サービスは除外されます。
必要な書類
- 連邦所得税フォーム1040
- スケジュールA(付表)
手順
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支援付き施設に入居する前に、介護者から病状に関する書面による意見書を取得します。
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認定医療提供者から、書面によるケアプランを入手します。
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条件を満たす場合、セクション7702Aに基づき、Form 1040のスケジュールAに支援付き生活費全額(部屋代・食事代を含む)を100%控除します。
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条件を満たさない場合は、セクション213に基づき、介護(入浴・身だしなみ等)にかかる看護費用のみをスケジュールAで控除します。施設から看護サービスの見積もりを取得し、付表に添付してください。
