オクラホマ州で支援付き生活施設を開設する手順
支援付き生活センターは、障がい者や高齢者が日常生活のスキルや個人ケア、地域活動を安全に行えるよう支援する施設です。オクラホマ州でこのような施設を開設すれば、利用者が受けるケアの質や提供するサービスを自ら決められるだけでなく、地域の医療雇用創出にもつながります。
必要なもの
- 事業計画書
- 施設の所在地
- 訓練を受けたスタッフ
- 許認可申請書類
- 州の検査対応
- 自動車・施設保険
開設までの手順
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施設名と所在地の決定
まず、施設名を決め、事業者名としてオクラホマ州に登録します。
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事業計画の作成
ミッションステートメントを含む事業計画書を作成します。対象人数、スタッフ比率、提供する活動内容、対象とする利用者層、スタッフ教育方針などを明記しましょう。
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資金調達と請求方法の決定
事業開始のために政府助成金を申請し、Medicaid・Medicareへの請求手続きを確認します。また、州の補助金が利用できるかも調べておきます。
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施設の取得と検査
建物を購入またはリースし、オクラホマ州の支援付き生活センター基準を満たすか確認します。駐車場、バリアフリー、将来的な拡張性、屋外・屋内活動スペース、トイレの設備などをチェックしましょう。
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保険の加入
施設本体と利用者輸送に使用する車両をカバーする保険に加入します。従業員が自家用車で輸送する場合は、各従業員の保険情報も収集しておきます。
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スタッフの採用と研修
採用時に身元確認と車両保険情報を取得し、救急救命法(CPR)や血液媒介感染症対策など、州が定める研修を実施します。人事担当者を配置し、労務管理を行います。
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許認可申請の提出
オクラホマ州の許認可パッケージに必要書類と処理手数料を添付し、以下宛に送付します。
Health Resources Development Service
Oklahoma State Department of Health
P.O. Box 268823
Oklahoma City, OK 73126-8823 -
州の現地調査への対応
州の調査員が施設を巡回し、消防法、衛生基準、居住基準などへの適合を確認します。提出書類が基準に合致しているかもチェックされます。
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調査結果の報告と是正
指摘された不備(デフィシエンシー)を報告書にまとめ、改善策と実施日時を記載します。改善後は文書を保存し、許可取得後1年間保管します。
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開業告知と見学会の開催
地域の行政機関、学校、病院へ連絡し開業を知らせます。ラジオやテレビの広告、オープンハウスの開催で見学者を募り、施設の魅力をアピールしましょう。
