オハイオ州でメディケイドに加入する条件と手続き
2023年時点でオハイオ州の人口は約1150万人で、公共サービスを利用する住民が多数います。その中でも最大規模かつ重要な制度がメディケイドです。オハイオ州でメディケイドに加入するには、一定の資格を満たす必要があります。
加入手順
① 基本要件
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オハイオ州の合法的な居住者であること、または居住資格を取得していること。州内に継続して12か月以上住んでいる必要があります。
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社会保障番号(SSN)を取得していること。米国市民であれば既に持っているはずです。永住権取得途中の新しい移民の場合は、緊急医療以外はSSN取得後に申請してください。
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所得基準を満たすこと。19歳以下の子どもや妊婦は連邦貧困ライン(FPL)の2倍まで、世帯全体はFPLの90%までの収入が対象です。具体的な金額は下表をご参照ください。
② 特別要件
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高齢者の場合、メディケイドの対象は65歳以上です。
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障害を持つ方は、社会保障局が「法的に盲目」または「障害者」と認定すれば対象となります。
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乳がん・子宮頸がんの検診をオハイオ州保健局(ODH)の乳がん・子宮頸がんプロジェクト(BCCP)で受け、治療が必要(前がん状態含む)で保険未加入の場合、基本要件を満たせば対象となります。
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65歳未満の障害を持つ労働者は、16歳から64歳までの範囲で、社会保障局または「障害者向けメディケイド加入プログラム(MBIWD)」の資格を満たす場合、フルタイム・パートタイムいずれの雇用形態でも加入可能です。保険料の支払い義務がある場合はそれを満たす必要があります。
上記の条件をすべて満たしたら、オハイオ州のメディケイド申請窓口またはオンラインポータルから手続きを開始してください。詳細な所得表や必要書類はオハイオ州保健局の公式サイトをご確認ください。
