ワシントン州でメディケイド受給資格を得る方法
ワシントン州保健福祉局が州のメディケイドプログラムを運営しています。低所得者(子ども、妊婦、障害者、高齢者など)は、他の要件を満たせばメディケイドの対象となります。
申請手順
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必要書類の準備
身分証明書(州発行・軍発行・連邦発行のいずれか)、社会保障カード、出生証明書、収入・資産の証明書が必要です。障害を根拠に申請する場合は、過去12か月に受診した医療機関の名称・住所・電話番号も用意してください。
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申請書の入手・提出
最寄りのコミュニティサービスオフィスに直接出向くか、電話で郵送を依頼するか、保健福祉局のウェブサイトからオンラインで申請できます(リソース参照)。
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ケースワーカーとの面談
申請後、郵送で面談日時の通知が届きます。面談は電話または対面で実施されます。収入証明、直近2か月分の銀行取引明細、自己負担医療費の領収書、車の権利証、住宅の権利証、賃貸契約書などを持参してください。追加書類が必要な場合は、面談後にリストが渡され、1〜2週間以内に提出します。
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収入・資産基準の確認
メディケイドの種類や世帯人数により、収入・資産の上限は異なります。単身の場合、資産は1,500ドル以下であることが求められます。現金、預金、株式、債券、IRA、可変信託、車両、土地、住宅は資産にカウントされますが、主たる居住用住宅と最初の自動車は除外されます。具体的な上限は、地域のメディケイド事務所へお問い合わせください。
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資産の調整
上限を超えている場合は、資産を適正な価値で処分し、売却金額の領収書を保管してください。
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不承認時の異議申し立て
初回申請でメディケイドが拒否された場合、拒否通知に記載された日付から10日以内に異議申し立ての書面を提出します。障害を根拠にした申請が証拠不足で却下された場合は、医療記録や支援者からの証言、障害が就労に与える影響を示す書類を添付してください。
