保険請求の作成手順
Universal Health Claim Form(HCFA-1500)は、ほとんどの州で受理され、医療保険に加入している患者の代わりに提出されます。保険会社が請求を処理するためには、遅延や却下を防ぐために必須情報を正確に記入する必要があります。
必要なもの
- 患者登録情報用紙
- 保険証
- 診療記録/スーパービル(診療明細)
- HCFA-1500請求書
手順
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保険適格性の確認
保険証の裏面に記載されたカスタマーサービス番号へ電話し、患者の保険適格性を確認します。多くの場合、電話は自動音声システムで対応します。
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患者登録情報の記入
患者登録用紙の項目1~13を埋めます。登録時に「利益譲渡同意書」に署名がある場合は、ブロック12・13に「SOF」または「signature on file」と記入できます。署名がない場合は、患者自身に署名してもらいます。
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診断コードの入力
診療記録(スーパービル)に記載された診断コードを請求書のブロック21に入力します。複数の診断がある場合は、すべてのコードを空欄に記入してください。
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サービス日付とコードの記入
サービス日付をブロック24aに、サービス提供場所コード(POS)を24bに、サービス種別コード(TOS)を24cに、手続きコードを24dに入力します。各手続きの費用はブロック24fに記入します。
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医師の識別番号の記入
ブロック25に医師の識別番号を記入し、社会保障番号(SSN)か雇用者識別番号(EIN)のどちらかを示すチェックボックスにチェックを入れます。保険会社は請求書にこの番号が必要です。
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医師の署名と住所の記入
ブロック31に医師の署名を入れます。スタンプ署名を使用する場合は、スタンプが完全に枠内に収まっていることを確認してください。医師の実務所住所はブロック33に、診療場所が医師の自宅オフィス以外の場合はブロック32に記入します。
